慶應普通部 中学受験 文化祭

【提供元】 中学受験 社会科専門の スタディアップ 様
◆慶應普通部2009年の労作展の様子
2009年9月26日(土)・9月27日(日)
「一生が変わる追求がある」をモットーにする労作展は生徒全員がみずから興味あるテーマを選び、創作や研究に打ち込んでその成果を発表・展示するというもの。
2日間の来場者数は8000人を超え、在校生やその家族だけでなく、小学校高学年の子どもを連れた保護者の方も数多く見られた。
書や絵画をはじめ、写真、彫刻、工作、論文、小説など、その形態はさまざまで、扱うジャンルも社会、歴史、生物、科学、スポーツ、音楽、環境と、じつにバラエティー豊か。
テーマ設定や形態は生徒自身に委ねられているため、授業の枠を超えた創造性あふれる作品が競うように陳列されています。
室前のスペースや廊下の所々にはテーブルやいすが用意され、来場者はくつろぎながら展示を見て回ることができます。
各作品には製作日誌が添付されていて、そこにはその作品を作ろうと思った動機や制作のようす、感想などがつづられており、作者がいかに頑張ったかをを知ることができます。