慶應普通部 中学受験 算数

【提供元】 中学受験 社会科専門の スタディアップ 様
◆慶應普通部 算数
【算数】
よく出題される単元は図形、数の性質、体積と容積、速さと比、速さ、旅人算、流水算、通過算。
特に『図形』『数の性質』『特殊算』などが頻出単元となっています。
また、慶應普通部では途中式も要求されますのでしっかり書けるようにしましょう。
試験時間が40分と非常に短いため、問題の取捨選択眼とかなりの処理スピードが必要となってきます。
まずは問題の解法を学習したときにそれについてきちんと理解・納得することが必要です。単なる手順への当てはめで終わるのではなく、「なぜその作業を行っているのか」といった点を頭の中で1つ1つ確認しながら勉強することが大切です。
また、平面図形は、受験勉強の過程で一度は見たことがあるというタイプの問題ではなく、オリジナリティの強い、応用になります。今まで学習してきたことと関連づけて、その場で考えさせる問題が頻出です。かなりの完成度が求められます。それ以外の単元からも、極めて広い範囲から出題されるため、抜けのないように全範囲を勉強する必要があります。出題の中で難易の差が大きいので、それを見極める目も日頃から養っておきましょう。